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興南高校

甲子園春夏連覇を果たした沖縄の興南高校我喜屋優監督はNHKの取材で「毎朝、選手と散歩をする」と述べていた。歩きながら気が付いたことを、散歩から帰ると選手は発表する。「観察する感性を養うことが大切」なのだそうだ。「試合の中では必ずピンチがある。その時に、自分で考えることができる選手になるため」「社会でいえば危機管理能力を養っているのです」というような主旨だったと思う。
スポーツの分野での教育、訓練に、このような視点があるとは知らなかった。外界の何かに気づく力がないと、技術や経験も生かせない、ということか。
つくづく、上達するには反復練習しかないと思う。

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copyright Nobuo Yasutake