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地域・コミュニティを楽しくするためのデザインワークショップ

2年生と一緒に千葉工大へ。情報デザインフォーラムの山崎先生、原田先生によるワークショップを受講する。いつものように運営や発表したりする側=仕掛け側だとリラックスしてるのに、受け手側だと気楽な反面で、少し緊張しているのが不思議。学生に偉そうなことは言えないね。

こうしたワークショップを静岡でも出張開催してもらいたいと思い、運営の裏方と受講者の仕事量を体験しようと思った。県内の複数のデザイン関連の大学、専門学校生、デザイナーを対象とした内容だ。しかし運営を考えると、本学は院生やTAがいない(!)ので、事実上4年が踏ん張るしかない。ファシリテーションやワークショップについて慣れてはきたものの、複数の学生グループをリードしていくには経験不足だろう。ベテランの先生に今後相談しよう。
さて女子2名、この春の英国のレイベンスボーン大学とのコンぺで頭角を現しているだけに頼もしい。余裕でついていけている様子。後で聞いたら楽しかったと。千葉工大の院生〜4年の理系男子の明晰な進行(論理がぶれない、ボキャブラリーが的確、いつも発言を促してくれる)に助けられ、感銘を受けた様子。しっかりものの男子は理系のデザイン分野に多く生息していたのか(汗)!
懇親会では企業や研究機関の方や、そこに内定した学生、目指す学生が情報交換。大人が繰り返したのは「デザイナーは英語が不可欠」。グローバル化した社会に接する現場に比べて、教育(教員)の危機感は鈍いように思う。

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copyright Nobuo Yasutake