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IKEAが好きな理由2

一週間に2度行く人もあまり居ないと思いながらも車を走らせる。先日はなかったパーツが、電話確認したらあるという。

オペレータとのやりとりで在庫確認するのが最も確実だが、彼女と話すのは難しく、ウェブサイトに控え目に表示されている代表番号から音声ガイダンスを我慢して聞き、商品ナンバーを入力して在庫確認した後で、「さらに聞きたい方はオベレータに」という番号を押すとお話しできる。しかし在庫管理は相当のもので、先日も倉庫にあった最後の部材を7枚ピックアップして、もう3枚ないの?と館内端末で確かめたら在庫は7枚、と答えられたほど。人間の安心のためにシステムが機能していると感心する。
最初に(また失敗した)未使用の8つの商品を返品して「お買い物券」に交換してもらい、2階のショールームには寄らずに1階でチェック済みの部材をカートに入れてすぐに終了。IKEAとストレスなくつきあうには、システムとドライブとを合わせて好きになる気持ちが必要。

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copyright Nobuo Yasutake